3月東京行った時に見学した聖徳記念絵画館の屋根は、まんまるでとてもステキだ。
今日、野球中継で映る神宮球場の、センター外野席の向こうにそれが見えるのを発見した(正確に言えば、家人が発見して教えてくれた)。
それまでまっっったく縁もゆかりも無く、そこに建物があるという認識さえ無かった。
一回でも見て回ると、そういう記憶が色々繋がる。
そういうとこから物事への解像度って、ホント爆上がりするんだよね。
何度も神宮球場へ足を運んでおきながら、その辺眼中にないっていう原因は、私がいつも地下鉄「外苑前」と球場の間し往復しない人だったからだと思う。
そっちからだと、道すがらにはショップと競技場しかない感じがするのだ。
これがいつもJR信濃町駅から来る人だったら、きっと外苑や御所が当たり前の日常風景になるんだよね。
興味ないのも大概にしろって感じだけど、本当にこの間初めて、神宮球場の横が東京愛物語の舞台だと気がついたわけ(滝汗)
春はオケコン目的の弾丸ツアーだったけど、結構無理して神宮まで行っといて良かった。
次神宮行く時は、少しあっちも回ってみよう。
