東京メトロの運転手さんが、車内アナウンス用のマイクを切り忘れて、鼻歌のファイターズ讃歌が車内に鳴り響いたのだという。
https://www.j-cast.com/2024/07/04487711.html
ファイターズが北海道に移転してきたのは2004年。
ちょっきり、20年前だね。
記事内容が本当なら、彼は2番までソラで歌えている。
そしていくら20年経っていても、ファイターズ讃歌をそこまで歌える人は、道民には普通そんなにいない。
私だって、とりあえず1番なら歌えるかなっていう程度だ。
彼はおそらく、東京時代から球場に足を運ぶ習慣があって、今でも日常的にこの歌を歌っている人なんだろうと思う。
ファンなんて言い方が、生ぬるいくらいかもしれない。
ファイターズが移転してきて、道民の野球ファンはとっても嬉しかった。
ハムファンかどうかってより、プロ野球がある日常が訪れたことに感謝した。
一方で、ずっと応援してきた東京のファンは、本当に寂しかっただろうと思う。
誰かが、「娘を嫁に出すみたいだ」と漏らしていた。
彼も、嫁に出した娘をずっと応援しているんだろうか。
全部私の妄想です(汗)。
なんか、東京音頭でも闘魂こめてでもなく、かと言って六甲おろしでもないとこが笑えるよね。
おかしな愉快犯がマネしようとしても、これ以上は面白くならないと思う(汗)
