がるに、懐かしの少女漫画を挙げるトピがたった。
私も結構いい年だけど(汗)、がる民は私より先輩も結構多いみたいだね。
小さい頃、りぼんやマーガレットが結構家にあって、私はそれらを「大人のマンガ」と思って読んでいた。
私が幼い頃、ウチで「音楽教室」やってたんです。
「先生」がやってきて、その先生に習いに来る人たちが集まっていた。
それで待合スペース用になんとなく、そういうのがあったんだよね。
今読めば印象が180度変わるものも多いし、それ以前に「こういう事言ってたんだ・・」と、当時の少女漫画の奥深さを今更知らされる事も多い。
砂の城って、本当に救いがなかったんだな・・(汗)
フランシスは「優し過ぎる」って立ち位置だけど、そのせいで本当に大切なものを守れていない。
本当に優しい男って、誰にでもいい顔をする男ではないと思っています(汗)。
その代表選手が杉元(大汗)。
杉元は、優しい上に「強い男」なんだよね。
男の本当の優しさは、強さがないと生まれてこないと思う。
フランシスは、強い男ではなかったんだね、って事になります。
まあこのお話で、フランシスが杉元並みに強い男だったら、ナタリーはその場で幸せになって、お話は終了でございますよね(滝汗)
