女子ボクシングの染色体レベルの問題。
yの染色体を持ったヒトに、Xxが肉体レベルで上回るってのははそりゃ、なかなか難しいよね。
聞けば当該の選手は、ずっと女の子として育ったとのこと。
ジェンダー問題じゃなく、「遺伝子疾患」の話だった。
ボクシングでずっと褒められて応援されてきた「女のコ」なら、「アンタ男じゃないの!」「アンタとなんか試合できない!」って泣きながら言われた日にゃそれはそれは悲しくて、ショックだったろう。
むしろ男とは、戦えない体なんだろうしね。
かつて優秀な成績をおさめた女子選手の中に、「そうだったんじゃないか」っていう都市伝説レベルの噂が立った事はあったな。
女子ボクシングは階級が分かれてるって聞いたけど、そこにもう一つ「無差別級」も作ったらどうよ、とは思う。
もしかしたら同じ境遇で「強すぎて」、ボクシングを諦めた「女のコ」はいるかもしれない。
そしてそれ以上に、「女子となんて物足りない、でも男とはムリ」っていう選手が、普通に女子の中に「居ない」とも限らないよね。
同レベルの強さの選手が集まったとき、平和にスポーツってできるような気はするんですよね。
ただ相当、細分化が必要になっちゃうけどね。
