夏の甲子園開幕。
感動を呼んだ(らしい)選手宣誓には、「100年後も甲子園が聖地であってほしい」と、清らかな思いが盛り込まれていた。
それ自体は、私も同感ではある。
「聖地」は聖地であって、どこでやっても同じでしょ、みたいな考えはやっぱり寂しいなっと思うたちです。
しかしそう言ってる傍から、開会式で球児が熱中症を起こしたそうだ。
こっちに居ると、現場の危険度が分からないんだよね…そんな凄いんだね。
そんなに、本州の暑さって凄いんだ…(怖)
もうこの際、現場の対策ってだけでなく、「甲子園にこだわる必要は無いんじゃないか」って意見も出てきている。
アスリートファーストなら、ソレもアリだ。
だけど、アスリート以外にもこの大会に心血注いで、親しんできた人たちの思いもある。
毎年球児を見守ってきた人たちの思いも、私はつい汲みたくはなる。
今日から3日間、朝と夜の2部制を導入するんだってね。
試験的導入なんだろうか。
ずっとそれでもいいような気がするけど(汗)、常にナイターでやることになるので、費用面での覚悟は相当必要な案件だ。
まさかそういう事で悩む(アタシがなんかできるわけじゃないけど(汗))日が来るとは、思わなかったなあ。
イカの不漁が囁かれて、随分経つ。
なんか、昆布も生育不良らしいよ(汗)
