2024/09/11

「かまいたちの夜」懐かしいね。
いっぱい遊んだよ。

「サウンドノベル」って、当時はとても新しいゲームジャンルだった。

第一弾の弟切草は何とも言えない後味の、気味悪いストーリーだった。
だけど「新しいゲームジャンル」っていうのがとにかく楽しくて嬉しくて、それで気持ち悪さを忘れてた。

ホント言うとアタシ、ホラーとかサスペンスとか、殺人事件ものとか、本気で怖くて大嫌いなの。

かまいたちの夜はグラフィックもサウンドも格段に洗練されて、その分怖さも強烈だった。

初プレイの日、夜中の2時にストーリーはクライマックスを迎えた。
ゲームクリアをひたすら目指していたアタシは、なんでこんなの買っちゃったんだろう、朝が来たら即刻このソフトを姉に売り付けに行こうと、怖さに半べそかきながら誓ったものだった。

だけど何回かやってるうちに慣れて、めでたくピンクの栞もゲットした(爆)

そういやゴカムもそんな感じだったかもです。
初めて読んだ時は、野間さんたちのあれが怖くて怖くて、こんなん絶対読めないと思ったんだったでした。
それって何年前だったんだろ。思い出せないのです。

その時の記憶が一応まだあったので3年前、少し覚悟しながらもう一度トライしたんですよね。

あー夢ってもしかして、ピンクの栞なのかな・・(汗)

送信中です

×