Yahoo記事で、999を令和の女子に読ませたという見出し発見。
難癖でも付けられたらイヤだな(汗)なんて思いながらも、ついつい見てしまいました。
概ね好評で、物語の意味もそれなり分ってくれてるようで、ちょっとホッとしました(汗)
私が999の好きなとこは、永遠の命の事や各星のそれぞれのエピソードもそうなんだけど、「自分の常識は他人の常識ではない」っていうのが分かってくるとこです。
リアルタイムでは、死なないってことは幸せかどうか、そこがストーリーの肝だったと思います。
もしかしたら、それって昭和のツボなのかな。
令和の若者が999を読んだら、どこに一番ツボ感じるんだろう。
ただどんな見方をしても読み手に何かが残る、そんな名作であることには違いないと思っています(涙)
