サッポロビール関連ポストで、ビールが飲めない方がたくさん居ることを、改めて知る。
アルコールを体が受け付けなかったり、炭酸が苦手だったり、他にもきっと太刀打ちできない事情ってあるよね。
(私は香水に対応できないので、いくら嗅いでみたくても手に入れられない。寂しい事です)
「味が苦手」という人も、勿論いっぱいいる。
だけどもし、日本酒やワインは大丈夫だけど味が苦手で敬遠しているって方がいらっしゃったら、それは日本のビールがダメなだけかもしれない。
私の若き日、「スーパドライ」が空前のヒットを記録していた。
ワルイ子はそっと友達のおうちに集まって、ビャーを嗜んでみたりしてたわけ。
みんな「美味しい」って言ってたけど、私はちょっと苦手だった。
自分、炭酸に弱いっていうのもあったけど・・
更に大人になって「スーパドライでビールが飲めるようになった」っていう人にもいっぱい出会った。
それこそただの苦い炭酸、と思ってしまっていた私は、みんなが美味しいっていうものが分からないんだから結果、ビールが嫌いなんだろうなと思いこんでいた。
その後、海外の地ビールブームが来た。
父が若干それにハマり、酵母の味がする「常温でも旨いビール」を教えられた。
まだ、クラフトビールとか、そういうのはわからなかった。
のんべの血は争えないね。
とりあえずそれで、ビール全般クリアしてしまったのだ。
大昔の私しか知らない人に会うと、ビールも飲むようになってて驚かれたりする。
今は日本でもブリュワリーがたくさんできて、美味しいクラフトビールを色々楽しめるようになった(高いけどね・・)。
こういうのが好きな人も居たんだなと思う一方で、クラフト系ビールは苦手、やっぱりスーパドライ一番が好きだよっていう人も、当然いっぱい居る。
確実に、「好み」ってあるよね。
お酒さんにも色々個性があるし、選択の幅が広がるのは楽しいことだな、と思います。
サッポロクラシックは、旨いですよマジで!