先日サザ友の先輩が、茅ヶ崎へ旅行へ行かれた際のお土産。
サザンサブレで有名なエトアールの、「ミス・ブランデー・ケーキ」を頂戴した。
すごいジュッブジュブに、ブランデーが効いている。
酒飲みに洋酒が効いているケーキを食べさせても、案外ノーリアクションって場合も多い。
だけどこれは、流石に私でもスゴいと思っちゃった(汗)
飲まない人には、危険レベルだよ。
間違っても口に入れちゃダメなヤツだよね・・
・・・と思ったら、パッケージにはこう書いてあった。
※
ブランデーが利いている為、お子様やアルコールに弱い方は、お召し上がりになれません。お召し上がり後、乗り物又は機械類の運転操作は、お控えください。
日本で、誰でも買える洋酒の効いたお菓子の代表といえば、ラミー&バッカスだよね(独断)。
そういやあのチョコたちのパッケージには、なんて書いてあるんだろう?
※
この製品は洋酒が入っていますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳期の方、運転時などはご遠慮ください。
この二つは、似ているようで違う。
ラミー&バッカスは「やめるように気をつけてね」だが、ブランデーケーキは「食べられません」と書かれている。
これは長年の疑問なんだけど、してほしくない時「遠慮」って言葉、どうして使うんだろうね。
ダメですやめてください!と、明記してもらった方が、よほどスッキリするのにな。
エトアールさんははっきり書かれている方だと思うけど、それでもパッケージをきちんと読まないと目に入らない。
デカデカと、すぐ目に入る場所に書いてあってもいいと思っている。
これは、食べる人全員に対するメッセージではあるけど、「買う人へのメッセージ」としても大切なことだと思っている。
流石にこのブランデーケーキなら誰でも感付きそうだけど、職場でもらったケーキにアルコールが入ってるの分かんなくて、知らずに食べちゃったら取り返しつかないしね。
体に及ぼす影響が重大なのは勿論なんだけど、それを含めて色々、責任問題に発展する場合もある。
本人平気でもアルコールチェックに引っ掛かって、客先行けなくなったっていう事例もあった。
自己責任とは言ってもね・・
こっちの責任はあまり無かったとしても、立場的に弱かったりしたら「食べさせた方が悪い」とかになっちゃう。
注意は、みんなですることだよね・・
分かる人にしか分からない状態じゃなく、誰でもが見て分かるようにしておいてほしい、とういうのがワタシの小さな願いなんですよね(汗)