この間、なんか大災害の予知夢とかそういう騒ぎがちょこっとだけあったじゃないですか。
小学生のお子さんが、噂を信じたと言うおうちのお話。
リアルだったので備忘しときます。
2人兄弟の下の息子さんは10歳くらい。
その土曜日は、お父さんは仕事休み。
お母さんは午前で終わって帰ってくる。
中学生のにいちゃんは部活で15時戻り。
何日も前からお父さん曰く「超びびってる」息子さんは、朝5時頃に起きてきて居間のソファにじっと座り、NHKをじっと見ていた(汗)
そして出かけるお母さんに「今日は、車から出るな」「車の中で仕事しな」と言い聞かせたそう。
お母さんは、「はいはいわかったわかった」と、軽くあしらって出勤(汗)
にいちゃんが出かける時は「今日くらい部活休めないの」
にいちゃんは「おめえバカか?」くらいの反応で学校へ。
しばらく居間にいた父さんが昼前くらいに「(昨日発売になった)ONE PIECE買ってくるわ」と立ち上がると、シャツの裾を握って「い が な い で」と半べそかいてしまった。
「すぐ帰ってくるから」といなしてでかけて帰ってくると、お母さん間もなく帰宅。
お昼ご飯を食べると、少し落ち着いた模様。
予定通りにいちゃん帰宅。
「やっとみんな揃った・・・・」と、安心した様子。
夕ご飯を食べて、そろそろ「今日は何も無いみたいだ」と思い始める。
そしてご飯のあと、信じてた仲間が学校に数人いたんだそうで、その子たちと「何もなかったな」「よかったな」とLINEしてたんだって(汗)
次の日は本気で何もなかったのと同然で、遊びに行ったんですってwww
子供は信じるんだねーーみたいなのもあるけど、それよりも彼の中に「もしもの時は家族一緒で居なきゃ!」っていう感覚がとても強いこと、そこに感動してしまった。
いい子だなーーーって思ったよ(汗)
小さい時ってやっぱり、こういうの信じるよね。
サンタさん信じる子も、やっぱり本気で信じているんだろうね。