少女漫画で共感できないキュンポイント・・っていうトピを読みました。
本当だよね無理だよね、って書き込みオンパレード。
書き込みに関しては共感ばかりですw
「お前呼び」って、現実だったら絶対にイヤだよね(あっ、私はね(汗))
お話書く時に、絶対譲れないのが「杢太郎さんは好きな子のことをお前呼びしない」っていうポイントだった。
「お前さん」も無しです。
夢小説としてお話を作ろうとした時、夢主に固有名詞(つまり本人の名前)をつけるかどうかは、悩むところでした。
・・・私の妄想では杢太郎さんは、好きな子の事は「名前」で呼ぶ人です(大汗)
そこはどうしても、譲れなかった。
夢主がネームドでなければ、私の夢小説の杢太郎さんは、彼女のことを名前で呼ばない「私の嫌いな男」になってしまう。
呼び方って、関係性だと思うんですよね。
関係が変わる事によって、呼び方も変わる。
逆に変わらない事で、お互いの関係が確かな事だっていう描写に使えたりもします。
「しぃちゃん」は元々仮名だったんですよね。
だけど描いてるうちに杢太郎さんがしぃちゃんに、「俺たちもう、ただの関係じゃないんだよ」って宣言したくなってきたみたいだった。
「しぃ」って呼びたくなったのは、杢太郎さんの心だったと思っています。
わざわざ彼女に、自分の呼び方まで指導してね(汗)
ウチの杢太郎さんとは、そういう男なのでしたのね(滝汗)
普通の時は「しぃ」だけど、二人きりの時は「しぃーぃ」って甘えた余韻を引くのが、私しか知らない設定のツボです(爆汗)
この話題、表ブログ向きかしら(なんだそれ)
